みわ文具 MADE in JAPAN
ART POSTER BOOK

モネ 画集

クロード・モネ(Claude Monet(1840–1926))の名画13点|飾れるアートポスターブック|全6種

パリに生まれ、ノルマンディーの港町ル・アーヴルで育ちました。戸外で光の移ろいを描く仲間たちの中心となり、1874年に出品した《印象、日の出》が「印象派」の名の由来になります。同じ場所を時間や季節を変えて何度も描く「連作」を生み出し、43歳で移り住んだジヴェルニーでは自ら庭と池を造り、晩年の30年近くを睡蓮の絵に捧げました。86年の生涯で描いた絵は約2,000点にのぼります。

A4サイズのリング製本で、ページをめくってそのまま立てて飾れます。全ページにミシン目が入っているので、気に入った1枚を切り離して市販のA4フレームに入れればポスターに。各作品に解説が付いています。

A4・13作品リング製本全ページミシン目A4フレーム対応マット仕上げ作品解説付き日本製

同じ作品を使った モネの卓上カレンダー2027 もあります。

モネ 画集 飾れるアートポスターブック

モネの画集 ラインナップ

各1,590円(税込)。収録作品はすべて異なります。ご購入は各ショップのページへ。

モネ 画集 モネ 代表作選
モネ 代表作選 収録ページ1モネ 代表作選 収録ページ2モネ 代表作選 収録ページ3
VOL.1

モネ 代表作選

「睡蓮」「睡蓮の池と日本の橋」「アルジャントゥイユのひなげし畑」など、クロード・モネの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MONET-A/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01睡蓮の池1904年ジヴェルニーの庭の池を、岸辺の木々ごと描いた一枚。水面に映る空と葉の緑が重なり合い、どこまでが水でどこからが空か、見ているうちにわからなくなります。
02睡蓮1906年橋も岸も消えて、水面だけが画面いっぱいに。空の反映と浮かぶ花だけで絵を成り立たせる大胆さは、当時の人には理解されにくく、モネ自身も発表を何度も延期しました。
03睡蓮の池と日本の橋1899年モネが自分の庭に架けた太鼓橋。日本の浮世絵に憧れて造った池を、この年12点も描きました。橋の緑と睡蓮の白、柳の枝。「睡蓮のモネ」の始まりの一枚です。
04アルジャントゥイユのひなげし畑1875年赤いひなげしの丘を下りてくる、日傘の妻カミーユと息子ジャン。印象派展に出品された、モネの中でも最も愛される一枚。花は筆で点を置いただけなのに、風まで感じられます。
05かささぎ1868–69年雪原に立つ柵の上に、一羽のかささぎ。真っ白に見える雪が、よく見ると青や薄紫の影で描かれています。「雪に色がある」ことを絵で示した、若きモネの野心作です。
06積みわら(雪と太陽の効果)1891年冬の朝、雪をかぶった積みわらに低い太陽が当たり、影が青く長く伸びます。同じ積みわらを光の変化ごとに描いた25点の連作のうちの一枚です。
07アルジャントゥイユの橋1874年パリ郊外、セーヌ河畔のアルジャントゥイユに住んだ頃の傑作。ヨットの白い帆と橋のアーチが水に映り、夏の午後の穏やかさそのものです。
08サン=タドレスのテラス1867年海辺の別荘のテラスで、はためく旗、日傘の女性、沖を行く船。父と叔母を描いた家族の一日は、明るい色面を大胆に並べ、浮世絵の構図を思わせます。
09ラ・グルヌイエール1869年セーヌの水遊び場「蛙の池」。隣で友人ルノワールも同じ場所を描いていました。短い筆の跡で揺れる水を捉えたこの一枚は、印象派の技法が生まれた瞬間といわれます。
10国会議事堂、日没1903年ロンドンの霧の向こうに沈む夕日と、影絵のような議事堂。モネは霧の色が刻々と変わるのに合わせて何枚ものカンヴァスを並べ、次々に持ち替えて描きました。
11サン=ラザール駅1877年蒸気機関車の煙と光があふれる駅構内。「近代の風景」を描くために、モネは駅長に頼み込んで列車を止めてもらったと伝えられます。
12プールヴィルの断崖の散歩道1882年ノルマンディーの高い崖の上、風にあおられる草と日傘の女性たち。空と海の青の間に、人がいることでかえって風の強さが伝わってきます。
13ジヴェルニーの画家の庭1900年モネが自宅に造った花の庭。紫のアイリスが咲く小道を、木漏れ日が斑に照らします。モネは「私の一番の傑作は庭だ」と語りました。
モネ 画集 睡蓮と日本の橋
睡蓮と日本の橋 収録ページ1睡蓮と日本の橋 収録ページ2睡蓮と日本の橋 収録ページ3
VOL.2

睡蓮と日本の橋

「睡蓮の池と日本の橋」「藤」「日本の橋」など、クロード・モネの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MONET-B/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01アイリス1914–17年睡蓮の池のほとりに植えたアイリス。花壇に整えた花ではなく、水辺で風に揺れる紫の花を、モネは晩年の大画面のための習作として何度も描きました。筆の勢いがそのまま風になっています。
02睡蓮の池と日本の橋1899年モネが自分の庭に架けた太鼓橋。日本の浮世絵に憧れて造った池を、この年12点も描きました。橋の緑と睡蓮の白、柳の枝。「睡蓮のモネ」の始まりの一枚です。
03藤1925年頃最晩年、大装飾画の上部に飾るために描いた藤の花。垂れ下がる花房と揺れる葉だけを、ほとんど抽象画のような自由さで捉えています。
04日本の橋1899年1899年の連作の一枚。橋の向こうまで睡蓮が続き、岸の柳が水面に影を落とします。モネは池に架けた橋を、当初は藤で覆う計画でした。
05睡蓮の池1900年翌年、再び同じ橋を描いた連作。空が明るくなり、水面の睡蓮も花の色がはっきり見えます。モネの視線が少しずつ「水面」へ寄っていくのがわかります。
06睡蓮の池1904年岸辺の木々と、その反映。この頃からモネは画面から地平線を消し始め、池の水面だけを見つめる「睡蓮」の世界へ入っていきます。
07睡蓮1906年橋も岸も消えて、水面だけが画面いっぱいに。空の反映と浮かぶ花だけで絵を成り立たせる大胆さは、当時の人には理解されにくく、モネ自身も発表を何度も延期しました。
08睡蓮1904年水面に映る空と雲、その上に浮かぶピンクと白の花。地平線のない構図に、当初モネ自身も迷いがありましたが、1904年の連作は翌年パリで発表されて大きな評判を呼びました。
09睡蓮の池1917–19年第一次大戦の最中、モネは白内障で視力を失いかけながら、大画面の睡蓮に取り組んでいました。深い緑の中に、花だけが光をためています。
10青い睡蓮1916–19年青と緑が溶け合う水面に、浮かぶ花。この時期の作品は、のちにパリのオランジュリー美術館を飾る「大装飾画」への準備でもありました。
11日本の橋1922年頃赤と黄に燃えるような、晩年の橋。白内障で色の見え方が変わっていたモネの目には、庭がこう映っていたのかもしれません。手術後、モネは再び青い色を取り戻します。
12日本の橋1919–24年緑の中に溶けかけた橋。視力の衰えとともに筆はますます自由になり、形は消え、色と光の記憶だけが画面に残りました。20年以上描き続けた橋との、これが最後の対話です。
13睡蓮1897–99年頃睡蓮の連作の、いちばん最初の一群。まだ花を近くから写生するように描いていて、一輪一輪の形がはっきり見えます。ここから30年の旅が始まりました。
モネ 画集 セーヌと海辺
セーヌと海辺 収録ページ1セーヌと海辺 収録ページ2セーヌと海辺 収録ページ3
VOL.3

セーヌと海辺

「プールヴィルの断崖の散歩道」「アルジャントゥイユの橋」「アルジャントゥイユのレガッタ」など、クロード・モネの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MONET-C/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01ジヴェルニーのセーヌ1897年夜明けのセーヌ川。モネは小舟をアトリエにして水の上に浮かび、朝もやが晴れていく数十分だけを、毎日同じ時刻に描きました。木も空も水に溶けて、絵全体が淡い光の膜のようです。
02プールヴィルの断崖の散歩道1882年ノルマンディーの高い崖の上、風にあおられる草と日傘の女性たち。空と海の青の間に、人がいることでかえって風の強さが伝わってきます。
03アルジャントゥイユの橋1874年パリ郊外、セーヌ河畔のアルジャントゥイユに住んだ頃の傑作。ヨットの白い帆と橋のアーチが水に映り、夏の午後の穏やかさそのものです。
04アルジャントゥイユのレガッタ1872年頃帆と家並みが水面に映り、その反映を大きく揺れる筆で描いています。モネは反映のほうを本物より大胆に描き、「水を描く画家」と呼ばれました。
05ラ・グルヌイエール1869年セーヌの水遊び場「蛙の池」。隣で友人ルノワールも同じ場所を描いていました。短い筆の跡で揺れる水を捉えたこの一枚は、印象派の技法が生まれた瞬間といわれます。
06サン=タドレスのテラス1867年海辺の別荘のテラスで、はためく旗、日傘の女性、沖を行く船。父と叔母を描いた家族の一日は、明るい色面を大胆に並べ、浮世絵の構図を思わせます。
07エトルタ、アヴァルの断崖1885年海に突き出た岩のアーチで知られる、ノルマンディーの名所。モネは冬の荒れた季節にわざわざ訪れ、岩と波を何十枚も描きました。
08荒れた海、エトルタ1883年浜に上げた舟のそばで、漁師たちが荒れる海を見ています。モネはこの海辺で、岩に打ち寄せる波に流されかけたこともありました。
09エトルタの浜の舟1885年夕暮れの浜辺に引き上げられた舟と、岸辺で働く漁師たち。断崖の名所とは違う、漁村のふだんの時間です。モネはこの冬、宿の窓からも浜からも、飽きずに舟を描き続けました。
10サン=タドレスの浜辺1867年モネが少年時代を過ごしたル・アーヴル近くの浜。船を眺める人々と、遠くの帆。若い頃のモネが、いかに海と船を見て育ったかがわかります。
11ジヴェルニー近くのセーヌの朝1897年水と空の境が消えた、静かな朝。木々とその反映がひとつの形になり、モネはこの「朝の連作」で、のちの睡蓮につながる水面の世界を見つけました。
12セーヌの秋、アルジャントゥイユ1873年黄葉した木々が川面に映り、画面の半分以上が反映で占められます。秋の光の中で、水がもうひとつの空になっています。上下を逆さにしても絵になる、とよく言われる一枚です。
13緑の波1866–67年頃20代のモネが、荒れる海と傾く小舟を描いた作品。北斎の波を思わせる大胆な構図と、緑と白だけの潔い色。のちに「水の画家」と呼ばれるモネの、出発点にある一枚です。
モネ 画集 積みわらとポピー、四季の田園
積みわらとポピー、四季の田園 収録ページ1積みわらとポピー、四季の田園 収録ページ2積みわらとポピー、四季の田園 収録ページ3
VOL.4

積みわらとポピー、四季の田園

「アルジャントゥイユのひなげし畑」「積みわら」「積みわら(雪と太陽の効果)」など、クロード・モネの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MONET-D/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01花咲くすももの木1879年ヴェトゥイユに住んだ頃の春。白い花をつけた果樹と、その下の草地。苦しい時期でしたが、モネの春の絵はいつも明るいままです。
02アルジャントゥイユのひなげし畑1875年赤いひなげしの丘を下りてくる、日傘の妻カミーユと息子ジャン。印象派展に出品された、モネの中でも最も愛される一枚。花は筆で点を置いただけなのに、風まで感じられます。
03積みわら1890年雪の中の積みわら。連作の始まりの一枚で、モネは「同じものが光で全く違って見える」ことに気づき、以後カンヴァスを何枚も並べて描くようになります。
04積みわら(雪と太陽の効果)1891年冬の朝、雪をかぶった積みわらに低い太陽が当たり、影が青く長く伸びます。同じ積みわらを光の変化ごとに描いた25点の連作のうちの一枚です。
05積みわら、雪の効果1891年曇りの日の雪景色。太陽がないぶん、雪の白と積みわらの茶色が静かに向き合います。同じ場所でも、天気ひとつでこれだけ変わります。
06積みわら(雪解け、日没)1890–91年雪解けの夕方。空はオレンジ、積みわらの影は紫。モネは「もう少しで消えてしまう光」を追いかけて、日ごとに描く時間を変えました。
07積みわら、霧の中の太陽1891年朝霧の中に、白い太陽と積みわらのシルエットだけがぼんやりと浮かびます。ほとんど色のない画面なのに、霧の湿った空気まで感じられる、連作の中でも最も静かな一枚です。
08ひなげし畑、ジヴェルニー1890年赤い花と緑の草、遠くの木々と空。モネは1890年の夏、ジヴェルニーのひなげし畑を4点続けて描きました。積みわらの連作を始める直前で、同じ場所を何度も見る目がここで育っています。
09ひなげし畑1881年ヴェトゥイユ時代の夏。ひなげしの赤い帯が斜面を横切り、青い空との対比が鮮やかです。妻を亡くした後の苦しい時期に描かれたとは思えないほど、明るく晴れやかな一枚です。
10ジヴェルニー近くの窪地のひなげし畑1885年丘に囲まれた窪地一面のひなげし。点描のような細かい筆づかいが、花の一輪一輪ではなく「花の数の多さ」そのものを描いています。ジヴェルニーに移った2年目の夏です。
11かささぎ1868–69年雪原に立つ柵の上に、一羽のかささぎ。真っ白に見える雪が、よく見ると青や薄紫の影で描かれています。「雪に色がある」ことを絵で示した、若きモネの野心作です。
12春(花咲く果樹)1873年アルジャントゥイユの春、満開の果樹の下の草地。花の白と若葉の緑が、暖かい光の中で溶け合います。第1回印象派展の前年、モネがもっとも幸せだった時期の春です。
13ジヴェルニーの画家の庭1900年モネが自宅に造った花の庭。紫のアイリスが咲く小道を、木漏れ日が斑に照らします。モネは「私の一番の傑作は庭だ」と語りました。
モネ 画集 ロンドン・ヴェネツィア・旅の風景
ロンドン・ヴェネツィア・旅の風景 収録ページ1ロンドン・ヴェネツィア・旅の風景 収録ページ2ロンドン・ヴェネツィア・旅の風景 収録ページ3
VOL.5

ロンドン・ヴェネツィア・旅の風景

「国会議事堂、日没」「国会議事堂、ロンドン」「国会議事堂(霧の効果)」など、クロード・モネの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MONET-E/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01ボルディゲーラの椰子1884年イタリア国境近くのリヴィエラの町。「ここの青と桃色は、狂ったように見えるだろう」とモネは手紙に書きました。南の光に驚いた旅の記録です。
02国会議事堂、日没1903年ロンドンの霧の向こうに沈む夕日と、影絵のような議事堂。モネは霧の色が刻々と変わるのに合わせて何枚ものカンヴァスを並べ、次々に持ち替えて描きました。
03国会議事堂、ロンドン1900年テムズ川越しに見た議事堂。モネはロンドンを「霧がなければ美しくない」と言い、病院のテラスから3度の冬を通って議事堂を描き続けました。
04国会議事堂(霧の効果)1903–04年霧の中に溶けかけた塔。ほとんど色と光だけの絵で、モネのロンドン連作の中でも、もっとも抽象に近い一枚です。「霧のない日は仕事にならない」と、モネは妻に書き送っています。
05チャリング・クロス橋1903年ホテルの窓から見下ろした鉄道橋と、霧の中を走る列車の煙。モネはこの窓から、朝はチャリング・クロス橋、午後はウォータールー橋を描きました。
06ウォータールー橋、日没1904年夕日を受けた橋のアーチと、対岸に立ち並ぶ工場の煙突。近代都市の煙さえも、モネの手にかかると光の一部になります。ロンドン連作は全部で約100点、完成まで5年かかりました。
07ドゥカーレ宮殿1908年1908年秋、モネは68歳で初めてヴェネツィアを訪れました。水に浮かぶ宮殿を、ゴンドラから見た高さで描いています。「ここは光そのものだ」と、モネは到着早々に書き送りました。
08パラッツォ・ダーリオ1908年運河に面した小さな宮殿の壁面と、その水面の反映。モネはヴェネツィアで「建物より水に映る建物」に夢中になりました。滞在は2か月、絵は帰国後3年かけて仕上げています。
09パラッツォ・ダ・ムーラ1908年運河の水に映る宮殿の青。「ヴェネツィアはあまりに美しくて描けない」と嘆きながら、モネは37点を持ち帰りました。建物の壁と水面が、同じ青の濃淡でひと続きになっています。
10サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂1908年夕暮れの水面に浮かぶ島の教会。ゴンドラの影と、薄紅に染まる空。モネの旅の絵の中で、もっとも穏やかな光の一枚です。ヴェネツィアは、モネの最後の旅先になりました。
11サン=ラザール駅1877年蒸気機関車の煙と光があふれる駅構内。「近代の風景」を描くために、モネは駅長に頼み込んで列車を止めてもらったと伝えられます。
12ノルマンディー行き列車の到着1877年同じサン=ラザール駅の連作。ガラス屋根から差す光と、立ちのぼる蒸気。モネにとって煙は、雲や霧と同じ「光を見せてくれるもの」でした。
13ボルディゲーラ1884年オリーブと椰子の向こうに広がる、地中海の町。冬なのに色があふれる南の光に、モネは予定を延ばして3か月滞在しました。「この土地は日ごとに私を虜にする」と手紙にあります。
モネ 画集 人物と庭
人物と庭 収録ページ1人物と庭 収録ページ2人物と庭 収録ページ3
VOL.6

人物と庭

「散歩、日傘をさす女」「カミーユ(緑のドレスの女)」「日本の衣装のカミーユ」など、クロード・モネの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MONET-F/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01モンソー公園1878年パリの公園の木陰で休む人々。葉を透かす光と、小道に落ちる影。田園を描くことの多いモネが、珍しく都会の公園を描いた一枚で、光の斑だけで午後の時間が伝わります。
02散歩、日傘をさす女1875年丘の上から見下ろす、日傘の妻カミーユと息子ジャン。風に流れるヴェールとスカート、揺れる草。モネの家族の絵の中で、もっとも幸福な一枚です。
03カミーユ(緑のドレスの女)1866年25歳のモネが、わずか4日で描き上げたという等身大の肖像。サロンで絶賛され、モネの名を世に知らせました。モデルは後に妻となるカミーユです。
04日本の衣装のカミーユ1876年金髪のかつらをつけ、刺繍の打掛を着たカミーユ。壁一面の団扇。日本ブームに沸くパリで、モネが浮世絵への愛を遊び心たっぷりに描いた一枚です。
05ヴェトゥイユの画家の庭1881年ひまわりの咲く庭の階段に、幼い息子ミシェル。青い鉢と黄色い花が、真夏の光の中で輝きます。生活は苦しかったのに、モネの庭だけはいつも豊かでした。
06ヴェトゥイユの花壇1881年同じ庭の花壇を、階段の上から見下ろして。モネにとって庭は、絵の題材であると同時に、自分でつくる「作品」でした。のちのジヴェルニーの庭は、ここから始まっています。
07睡蓮の池の橋1899年太鼓橋と睡蓮を、縦の画面いっぱいに。橋の下から向こうまで花が続き、柳が上から覆います。横長が多い橋の連作の中で、縦の画面はこの絵の特別なところです。
08睡蓮1907年縦長の画面に、水面の反映と睡蓮だけ。夕方の光が水の中に沈み、花が浮かび上がります。1907年の連作は、モネが「水の景色」という言葉を使い始めた頃の作品です。
09ルーアン大聖堂、西正面、陽光1894年大聖堂の正面を、朝から夕方まで30点以上描いた連作の一枚。石の壁が、時間によって金色にも青にも見えることを、モネは描いて証明しました。
10ルーアン大聖堂の正面、朝の光1894年朝の淡い光に包まれた大聖堂の入口。石の彫刻が、青みがかった影と白い光のまだらになっています。モネは向かいの店の2階を借り、朝から夕方まで同じ壁を見つめ続けました。
11ポプラ並木1891年川沿いに並ぶポプラの木。伐採されることになった木々を、モネは材木商に金を払い、描き終えるまで伐るのを待ってもらいました。夏の光の中で、幹と葉が水面にまっすぐ映ります。
12モントルグイユ街、1878年6月30日の祝日1878年パリの万博を祝う旗で埋まった通り。上から見下ろす構図で、旗も人も短い筆の跡だけで描かれ、街のざわめきが聞こえてくるようです。
13ひまわりの花束1881年青い花瓶にあふれる黄色いひまわり。ゴッホはパリでこの絵を見て、「モネのひまわりを見たか」と弟テオに書き送りました。ゴッホが自分のひまわりを描く、6年前のことです。

飾る・めくる・切り離す

一冊で3通りの楽しみ方

リング製本で立てて飾る
リング製本なので、好きなページを開いてそのまま卓上に立てて飾れます。気分や季節で絵を替えるのも簡単です。
ミシン目で切り離してA4フレームへ
全ページにミシン目入り。お気に入りの1枚を切り離せば、市販のA4フレームにぴったり収まるポスターになります。
マット仕上げの用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ。どこに飾っても絵がきれいに見えます。

商品仕様

全デザイン共通

商品
飾れるアートポスターブック(画集)
サイズ
A4(210×297mm)/13作品収録
製本
リング製本。ページをめくってそのまま立てて飾れます
ミシン目
全ページにミシン目加工。1枚ずつ切り離してポスターに
デザイン
余白付きのすっきりしたレイアウト。市販のA4フレームにそのまま入ります
用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ
解説
各作品の作品名・制作年・解説付き
価格
¥1,590(税込)/日本製

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