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ART POSTER BOOK

ミレー 画集

ジャン=フランソワ・ミレー(Jean-François Millet(1814–1875))の名画13点|飾れるアートポスターブック|全2種

ノルマンディー地方の農家に生まれ、若い頃は自らも畑で働きました。パリで画家として修業したのち、35歳でフォンテーヌブローの森に近いバルビゾン村に移り住み、生涯をかけて農民の暮らしを描き続けます。種をまき、落ち穂を拾い、夕べの祈りを捧げる人々の姿には、働くことへの敬意と、大地への深い愛情がこめられています。「農民を描くことが私の運命だ」と語ったミレーの絵は、若きゴッホに大きな影響を与え、日本でも明治以来広く親しまれてきました。

A4サイズのリング製本で、ページをめくってそのまま立てて飾れます。全ページにミシン目が入っているので、気に入った1枚を切り離して市販のA4フレームに入れればポスターに。各作品に解説が付いています。

A4・13作品リング製本全ページミシン目A4フレーム対応マット仕上げ作品解説付き日本製

同じ作品を使った ミレーの卓上カレンダー2027 もあります。

ミレー 画集 飾れるアートポスターブック

ミレーの画集 ラインナップ

各1,590円(税込)。収録作品はすべて異なります。ご購入は各ショップのページへ。

ミレー 画集 ミレー 代表作選
ミレー 代表作選 収録ページ1ミレー 代表作選 収録ページ2ミレー 代表作選 収録ページ3
VOL.1

ミレー 代表作選

「晩鐘」「落穂拾い」「鍬を持つ男」など、ジャン=フランソワ・ミレーの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MILLET-A/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01古い水車小屋1866–70年木々に囲まれた古い水車小屋と、水辺で遊ぶ鴨たち。ミレーが晩年に描いた、静かな田舎の風景です。
02晩鐘1857–59年夕暮れの畑で、遠くの教会の鐘に合わせて手を止め、祈りを捧げる若い農夫の夫婦。足元には馬鈴薯の籠と手押し車。夕日に包まれた二人の静かな姿に、一日の労働を終えた感謝と祈りが込められています。ミレーの名を世界に広めた、もっとも愛される代表作です。
03落穂拾い1857年刈り入れの後の畑で、腰をかがめて落ちた麦の穂を拾う三人の女性。遠くには豊かな収穫の山。貧しい人々の姿を、ミレーは古典彫刻のような気高さで描きました。
04鍬を持つ男1860–62年鍬に寄りかかり、疲れた体を休める農夫。厳しい労働の現実をありのままに描いたこの絵は、発表当時大きな議論を呼びました。
05馬鈴薯植え1861年頃木陰で眠る赤ん坊を残し、畑で馬鈴薯を植える夫婦。家族で力を合わせる、農民の日常の一場面です。
06星の夜1850–65年頃夜空いっぱいに輝く星と、流れ星。静まり返った畑と森が、深い青の中に沈んでいます。農民の絵で知られるミレーの、珍しい夜景です。
07羊の群れを見守る羊飼い1860年代雲の広がる空の下、マントを着て羊の群れを見守る羊飼い。広い大地の中の、孤独で静かな仕事です。
08羊の群れを連れ帰る羊飼い1860年頃夕暮れの野原を、羊の群れと犬を連れて帰る羊飼い。柔らかな線で描かれた、一日の終わりの穏やかな光景です。
09羊飼いの少女1864–65年頃羊の群れの傍らで、編み物をしながら立つ少女。夕暮れの光に包まれ、静かな時間が流れています。
10積み藁、秋1874年頃秋の野原にそびえる大きな積み藁と、草を食む羊たち。黄金色の藁と灰色の空が、実りの季節を伝えます。
11七面鳥のいる秋の風景1872–73年秋風の吹く野原で、七面鳥を見守る女性と、葉を落とした木々。晩年のミレーが描いた、季節の移ろいを感じさせる一枚です。
12馬鍬と鋤のあるシャイイの平原1862年冬の平原に置かれた農具と、飛び立つ鳥たち。人の姿のない畑に、農民の労働の気配が残っています。
13干し草作りの最中の嵐1865年頃突然の嵐に吹かれる木々と、急いで干し草を集める農夫。自然の力と、それに立ち向かう人の姿が描かれています。
ミレー 画集 ミレー 代表作選 II
ミレー 代表作選 II 収録ページ1ミレー 代表作選 II 収録ページ2ミレー 代表作選 II 収録ページ3
VOL.2

ミレー 代表作選 II

「種をまく人」「編み物の稽古」「編み物をする羊飼いの娘」など、ジャン=フランソワ・ミレーの名画13点を収録したA4ポスターブック。

¥1,590(税込)

SKU ARTBOOK-MILLET-B/出品者:みわ文具

収録作品 13点を見る(作品解説付き)
01井戸から戻る農家の娘1860年頃二つの水桶を手に、井戸から戻る若い娘。夕暮れの木漏れ日の中、素朴で凛とした姿が描かれています。
02種をまく人1850年夕暮れの丘の斜面を、大きく腕を振って種をまきながら進む農夫。力強い足取りと、空に向かって振り上げる腕。大地に命を託す姿が、英雄のように堂々と描かれています。ゴッホが何度も模写し、日本では出版社のシンボルとしても知られる、ミレーを代
03編み物の稽古1860年頃窓辺で、幼い娘に編み物を教える母親。静かな室内の光の中に、親子の温かなひとときが描かれています。
04編み物をする羊飼いの娘1856–57年森の中で、羊の番をしながら編み物をする少女。うつむいた横顔に、素朴な暮らしの静けさが漂います。
05糸を紡ぐ女1855–60年頃糸車の前に座り、糸を紡ぐ女性。赤い服と白いエプロンが、質素な室内に明るい彩りを添えています。
06羊の番をする少女1860–62年頃羊の群れと黒い犬の傍らで、杖を手に立つ少女。春の野原の明るい光が、画面全体を包んでいます。
07座る羊飼いの娘1852年頃森の木陰に座り、物思いにふける羊飼いの娘。杖に頬をよせる姿に、静かな時間が流れています。
08小さな羊飼いの娘1868–72年丘の上に立ち、遠くを見つめる羊飼いの少女。はるかに広がる村の風景と、そよぐ木々。晩年の穏やかな作品です。
09水を運ぶ娘1855–60年頃両手に水桶を下げ、しっかりと立つ娘。飾らない日常の姿に、働く人への敬意が感じられます。
10ノルマンディーの乳搾り女1848–49年頃夕日を背に、壺を肩に担いで歩く女性。シルエットのように浮かぶ姿が、力強く美しく描かれています。
11グレヴィルのノルマンディーの乳搾り女1871年故郷グレヴィルの丘を、牛乳の壺を背負って歩く女性。夕暮れの光と風の中に、晩年のミレーの郷愁が漂います。
12ランプの灯りで縫い物をする女1870–72年頃ランプの柔らかな光の下で、縫い物をする女性と、眠る赤ん坊。夜の静けさと、家族を思う母の姿が描かれています。
13仕事に向かう1851–53年鋤を担いだ夫と、籠を頭にかぶった妻。朝の光の中、並んで畑へ向かう若い夫婦の姿です。

飾る・めくる・切り離す

一冊で3通りの楽しみ方

リング製本で立てて飾る
リング製本なので、好きなページを開いてそのまま卓上に立てて飾れます。気分や季節で絵を替えるのも簡単です。
ミシン目で切り離してA4フレームへ
全ページにミシン目入り。お気に入りの1枚を切り離せば、市販のA4フレームにぴったり収まるポスターになります。
マット仕上げの用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ。どこに飾っても絵がきれいに見えます。

商品仕様

全デザイン共通

商品
飾れるアートポスターブック(画集)
サイズ
A4(210×297mm)/13作品収録
製本
リング製本。ページをめくってそのまま立てて飾れます
ミシン目
全ページにミシン目加工。1枚ずつ切り離してポスターに
デザイン
余白付きのすっきりしたレイアウト。市販のA4フレームにそのまま入ります
用紙
光の映り込みを抑えたマット仕上げ
解説
各作品の作品名・制作年・解説付き
価格
¥1,590(税込)/日本製

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